ラグジュアリーカーって・・へー♪

主な改造方法
改造方法のごく一例

その発祥の由来により、

多くの場合ベースの車両の外装にUSDMの要素を加味することが行われる
(日本車の場合にはエンブレム・グリル等の外装小物の変更を行っているものが多い)。

各種エアロパーツや大径・大音量マフラーなどを

装着している場合もあるが、
車両が元々持つイメージ・デザインを大きく変えてしまうパーツは
敬遠される傾向にある。

造型の凝ったホイール(デイトン製)。

実用性とは離れたデザインをしている北米にて販売されている
大径ホイールの装着(サイズは19インチ〜30インチまで様々である)。

この場合高級感のあることと共に、
時にはその希少さや人目を引くデザインであることも重視される。


これは愛好家たちにとって

ホイールは指輪などの高級アクセサリーに
近い意味を持っているからであり、そのために非常に凝った(実用性には目を瞑り完全にデザインに注力したような)造型のものが選択されることが多い。しかし車両本来の持つ全体の雰囲気を打ち消すようなサイズ・デザインは上記同様に敬遠される傾向にある。
スモークフィルムを装着することがあるが、その際は黒色・茶などよりも薄緑や薄青などの明るい色のカラーフィルムを選択する場合がある。

スピナー
(表面の部分がセンターキャップを中心にして回転する)
スピナー(スピンナー)と呼ばれる、

ホイール本体とは別に独立回転する

ホイールアクセサリーを装着することがある
(これは日本の公道で使用すると、時として公安に危険物と判定され検挙される場合がある)。


サイズはホイールと同等か、

それ以上のものが選択される傾向にある。


比較的高価なカーオーディオを装着する(海外製品が多い)。


スピーカーなどのオーディオ系は同一のメーカーで揃える事も多い。

多連装モニターの装着
(これは少し前に北米のカスタム全般で流行っていたスタイルであり、
必ずしも主流ではない)。


極端な車高のローダウンはあまり行われない傾向にある。


仮に行う場合には車高調はあまり用いずに、

ハイドロやエアサスを装着して自由な車高かつ快適な乗り
心地を確保する場合が多い。



内装及びシート素材を純正よりも上質な革製品(アルカンターラ等)や、

有名ブランド製品の生地(ルイ・ヴィトンやグッチ等)に張り替える。

わぁ^^☆

ブルガリ等の高級ブランド時計を埋め込む。

スゲ!

改造志向としては、高級感を出しつつ

シンプルで落ち着きのあるスタイルでまとめるといった感じであり、


類似したコンセプトを標榜するVIPカー

(VIPカー(びっぷかー / VIP Car)とは、
大型高級車を改造した車両(改造車)の事である。VIP(Very Important Person - 要人)が乗る自動車を標榜して改造(主にドレスアップ)されることから名付けられる。関西圏の大阪環状線を走ってた走り屋が、警察のローリング族撲滅作戦により走れなくなった為に、一部の走り屋やチームが車をシビックなどから乗り換えて高級車をいじり始めたのが始まりとされる。
同一の改造はかつては暴走族が行っていた1990年代から暴走を行わない田舎を中心にした20代前半の男性層に定着した。)

とは大きく異なり、乗り心地や静粛性などといった車内外環境の快適さは

殺さずにカスタムする場合が多く、

派手さはあまりないのが基本と言える。



さっさ・・最高〜^^じゃん♪