ランボルギーニ・カウンタック

カウンタック(Countach])はイタリアのランボルギーニが製造していた自動車(スーパーカー)。
                           ( Wikipediaから抜粋です。)

Countach(クンタッシ)とは、イタリア南部の方言で「驚き」を表す言葉。
スーパーカーといえば同車を連想する人も多い。

1971年に発表されたマルチェロ・ガンディーニによる近未来的なウェッジシェイプを体現したデザインは、
文字通り世界中に驚きを与えた。デザインテーマはプロペラの“ねじれ”。

クンタック ランボルギーニ


LP500
カウンタックは、ミウラを凌駕する次世代の※6ミッドシップ・スーパースポーツカーとしてパオロ・スタンツァーニを中心に開発された。ミウラは横置きミッドシップのV型12気筒エンジンを導入して大成功を収めたが、極端に後寄りの重量配分に起因する高速走行時の不安定性、複雑なトランスミッション系に起因するシフトフィールの悪さなど、横置きエンジン固有の欠点が課題と残され。

※6ミッドシップ (Mid-Ship )自動車におけるエンジンの搭載法の1つ、船体中心という言葉が示す通りエンジンを車体の中心付近に配置する構造のこと。「ミドシップ」「ミッドエンジン」とも言われる



とはいえ巨大なV12エンジンを縦置きにすると、理想的な重量配分は得られるものの、
ホイールベースが長くなるために旋回性能が低下してしまう。

スタンツァーニは、
通常とは前後を反転しエンジンの前方にギアボックスを置くという配置を採用し縦置きエンジンであるにもかかわらずミウラよりさらに短い2,450 mmというホイールベースを確保するとともに、コクピット下にギアボックスがあるためワイヤーを介さずギアボックスに直接シフトレバーを取り付けることが可能、良好なシフトフィールも実現。
エンジンから前方のギアボックスに駆動力が伝達され、更にそこから折り返されたシャフトはオイルサンプを貫通し、後輪のデファレンシャルギアに伝達される。

車体はセミモノコック、サスペンションは前後ともダブル・ウィッシュボーン式。これにマルチェロ・ガンディーニのデザインによるボディを組み合わせ、カウンタックLP500は誕生。

LPはミッドシップ縦置き(Longitudinale Posteriore )、「500」は10倍にして排気量(cc)を示す。1971年
初登場、ジュネーブショー、革新的なデザインは大反響を呼んだ。
エンジンの冷却効率が悪くオーバーヒートが頻発し、量産には至らなかった。

ランボルギーニが経営危機に陥ったこともあって改良は難航。
LP500には市販車につながる形状の仮設エアインテークやダクトが設けられ、走行テストが繰り返された。
最終的にクラッシュテストに使用された後に廃棄され、この車両は現存しない。

LP500と市販のLP400の間には別のプロトタイプが存在し、緑色に塗られた1台はランボルギーニ博物館に展示されている。


博物館に展示されているのですか、とても貴重ですねぇ

明日から3月 そろそろ 暖かい日差しが
多くなるかなぁ〜?

風邪が流行っています。
手洗い うがいで
お元気にお過ごしください。
kei
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