ハードトップ(hardtop)

ハードトップ(hardtop)とは、

自動車のボディスタイルのひとつ。 ボディスタイルとしての「ハードトップ」
本来は、ハードトップ(金属製の自動車の屋根)「ソフトトップ」(布製の屋根)の対義語

スリーボックスの形態
(エンジンルーム、室内スペース、トランクルーム)を持つ自動車のうち、主に側面中央の窓柱(※Bピラー)を持たない形状をいう。
  ※Bピラー:自動車の窓柱。ピラー(米: pillar)配置と呼称 各ピラーの配置 ピラーの名称は、前からAピラー、Bピラ  ー、Cピラー、Dピラー・・・とアルファベット順に並んでいく。ピラーが片側3本しかない車の場合、A・B・Cのかわりにフ  ロントピラー、センターピラー、リアピラーと表記することもある。


車体デザインにスポーティさや開放感を持たせることを主な狙い、
固定された屋根を持つボディ形状にもかかわらず、オープンカーに脱着式の屋根を装着した時のスタイルを連想させるデザイン手法。

Faux Cabrioret(フォー・カブリオレ。偽のカブリオレ)とも呼ばれる。
オープンカーや一部の※SUVに用意されることが多い脱着式の屋根が、元来の意味での「ハードトップ」

  ※SUV:スポーツ・ユーティリティ・ビークル
  (英語: Sport Utility Vehicle)自動車の形態の一つ。「スポーツ用多目的車」

ハードトップ・スタイルは、アメリカで1949年に登場したキャデラック・クーペドゥビルが初めて採用した。
この車は一大センセーションを巻き起こし、後アメリカ車では2ドアクーペ・4ドアセダンともにこの手法が大流行。
前後の窓を全て降ろした際に中央部にはピラーやサッシュが残らず、大きな開口部を見せることで乗員の開放感と共に車体デザイン上の演出となっていた。

この演出は、現在ではメルセデス・ベンツEクラスクーペやCLクラス/Sクラスクーペ、ベントレー・コンチネンタルGTやブルックランズ[1]、ロールス・ロイス・レイスといった、一部の高級クーペが引き継いでいる。・・・・・



ふむふむと
検索かけて ハードトップ(hardtop)を学んでみた なかなか奥が深く
わからない言葉がでてくるのでこの辺りで



先日すれ違った車が 
>オープンカーや一部の※SUVに用意されることが多い脱着式の屋根が、元来の意味での「ハードトップ」

ってアレ・・・オープンカー カッコイイけど マスクメガネ花粉症らしい
何が何でも こだわりのオープンカーに出合いました^^


3月末 明日から4月まだまだ花粉多し
お大事に〜 いい新年度へ
kei
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