ダブルウィッシュボーン式サスペンション

ダブルウィッシュボーン式サスペンション

ダブルウィッシュボーン式サスペンションって? 今調べてみるねぇ

ダブルウィシュボーン式サスペンションとは、
サスペンション方式のひとつである。

語源は、Double(2つの)Wishbone(叉骨)で、
上下に置かれたロッドの形状から。

この方式は、路面に対してほぼ水平に取り付けられた

上下(アッパーアーム,ロワアーム)2本のアームにより
アップライト(車軸やハブを含む)を挟むように
支える構造になっている。


構造上、サスペンションの剛性を確保する事が容易である点、
サスペンションがバンプしたときのキャンバー変化を最小限に抑える事が可能である事から、

タイヤと路面の間の摩擦力(グリップ力)の変化
少ない事が利点となる。

へ〜〜〜?


似たような構造のものにロッキングアーム式サスペンションがあるが、ロッキングアーム式の場合は、

上下どちらかのアームをテコにしてスプリングを作動させるので、
アーム自体にかなりの強度が必要になる。

また、スプリングを作動させる側のアームにはピボット(支点)が必要で、その内側にダンパーやスプリングを取り付る等設計にはそれなりの制約がある。

ふむふむ・・・Z z z z z z..

ダブルウィッシュボーンは、上下のロッド長や、アームの取り付け角度等を変えることにより自由且つ容易にジオメトリーの変更が出来る。

サスペンションの設計に制約が比較的少なく、
操縦特性等を任意に変えることが出来る為フォーミュラカーを始めとするレーシングカーに向いているのはこの為である。


この方式は前輪にも後輪にも用いられる。





そっ・・そうなんだって・・・・猫久しぶり過ぎて、、
ぴかぴか(新しい)あなたは お元気ですよねぇ!

カー用語学ひらめき 忘れられていますっ^^。

5月に間に合ったわ 


明後日は1年の半分まで来ちゃった気分の

6月ですねぇ〜


さぁ〜〜〜〜元気で 楽しく過ごそうねぇ^^♪


横浜っ 浜っこ〜〜♪ 


会いに行きます^^。

kei
posted by kei at 19:58 | TrackBack(0) | 気まぐれ☆カー用語学

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