フィアット・クライスラー ニュースから

多くの方の 安全を願いながら 伝わるよう

車好きな方の 寄り道のココ
  カーナビゲーション ( 気まぐれ☆カー用語学 )なので

読んだネットニュース数件の記事を
抜粋させていただきました。


米道路交通安全局(NHTSA)は26日、欠陥車のリコール(無料の回収・修理)で不適切な対応があったとして、欧州自動車大手フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が1億500万ドル(約130億円)の制裁金を支払うことで合意したと発表した。NHTSAが1社に科す制裁金としては過去最大の額という。(毎日新聞より抜粋)


FCAはリコール対象150万台の所有者に対し自動車をメーカーに売り戻す選択肢を与えることに合意。リコールの対応について独立した監督機関による3年間の監査を受けることにも合意した。
また、リコールのパフォーマンス要件を満たすために少なくとも2000万ドルが必要になるほか、監査でさらなる違反が見つかれば追加で1500万ドルの費用が必要という。
リコールの対象にはスポーツ多目的車(SUV)ジープが含まれており、追突の際に燃料タンクに漏れが生じて引火する恐れがある。(毎日新聞より抜粋)


ハッカーによる遠隔操作のおそれ
Fiat Chryslerは、ハッカーによる車両の遠隔操作を可能にするソフトウェア不具合が発見された・・・・
リコール対象は、8.4インチのタッチスクリーンを装備する以下の車両。
2013〜2015年モデルの特別仕様車「MY Dodge Viper」
2013〜2015年モデルのピックアップ「Ram 1500」「Ram 2500」「Ram 3500」
2013〜2015年モデルのキャブシャーシ「Ram 3500」「Ram 4500」「Ram 5500」
2014〜2015年モデルのSUV「Jeep Grand Cherokee」「Cherokee」
2014〜2015年モデルのSUV「Dodge Durango」
2015年モデルのセダン「MY Chrysler 200」「Chrysler 300」「Dodge Charger」
2015年モデルのスポーツクーペ「Dodge Challenger」
(朝日インタラクティブから 抜粋)


過失があったリコールの例をあげると、たとえばジープ ブランドのある車種で続発した事故時の火災の問題があります。この車種は燃料タンクの配置が悪く、追突された時に燃料が漏れて発火する可能性が高くなっていました。これに対するFCA の対応は遅く、車体後部の補強対策が行われるまでに多くの事故で出火が相次ぎ、死者まで出ていました。(Engadgetニュースより抜粋)

以上

今の車は 運転者だけの 安全確認だけでは 理解できない危険範囲が 
広がっているのですねぇ

どうか 一日も早い安全確保への行動をされてください。
kei
posted by kei at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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