高級スポーツカー^^フェラーリ♪

フェラーリ


当時の市販車は、それまでのフェラーリにしては量産車と言える物であったが、その価格は依然として高かった。

その割りに工業製品としての品質はかなり低く、工作精度や品質のばらつきが大きい上に、ロードカーとしては設計上の問題も多かった。

後にフィアットの傘下に入ってある程度の品質向上はできたものの性能の向上と言うよりはむしろ

マーケティングの面からミッドシップを採用しながら
居住性やトランク確保といったようなキツ要請・快適性をクリアするため
重心高が上がり限界速度域での挙動がデリケートで運転が難しくなり
「跳ね馬」成らぬ「じゃじゃ馬」と呼ばれていたこともある。

F355からはF1マチックというシーケンシャルのセミATが採用され、
それまでの重いクラッチを使う必要がなくなった。

また、メンテナンス性も低く、
交換部品等が高価で維持コストも高いため、購入するだけでなくそれを維持できるということで、その所有者のステータスの高さの証明であるとも言える。

ただし、ターゲットが富裕層のためロードカーとして設計されたモデルは
それぞれ同時代の車に比べて運転が難しかったり調子を保つことが
困難であったりすることはなく、

こうしたイメージは程度の悪い中古によるものか、

或いは現在の基準でクラシックモデルを判断していることによるものであろう。



    ふ〜〜んそっか^^?チョイ・・難しいワ♪ kei


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