BMW過去の4輪モデル

BMW過去の4輪モデル

過去の4輪モデルに関しては、各モデルの項を参照のこと。

ノイエクラッセ、BMW・1シリーズ、BMW・3シリーズ、BMW・5シリーズ、BMW・6シリーズ、BMW・7シリーズ、BMW・8シリーズ、BMW・Xシリーズ、BMW・Zシリーズ またMモデルに関してはM Gmbhの項を参照。


現行4輪

BMW120
1シリーズ モデルコードE87(2004年〜)
今のところ5ドアハッチバックのみ。
このクラスの現行型としてはめずらしいFRを採用。


116i、118i、120i、130iM-Sport

3シリーズ モデルコードE46(1998年〜)
セダン、クーペ、ツーリング(ステーションワゴン)、
カブリオレ(4座オープンカー)の各車形、
およびコンパクトシリーズと呼ばれる
3ドアハッチバックが存在する。

セダンシリーズはモデル名末尾がi、
クーペボディモデルは末尾がci、
四輪駆動モデルはxi、
コンパクトシリーズはモデル名末尾がtiとなる。


また、3シリーズの中では318iのみ、
マニュアル5速車が正規輸入されていた。


BMW320i E46318i(セダン)
316ti、318ti(コンパクト)
318Ci、330Ci(クーペ)
330Ciカブリオレ
318iツーリング、325iツーリング(ステーションワゴン)


New3シリーズ モデルコードE90&E91(2005年〜)

BMW E90 3Seriesサルーン(セダン)および
ツーリング(ステーションワゴン)が存在する。

四輪駆動モデルはxi、
現在のところ日本では330xiのみ販売されている。
また320iのみ6速マニュアルが正規輸入されている。
エクステリア・デザイナーは日本人のジョージ・永島。本名:永島穣司。

320i、323i、325i、330i、330xi(セダン)
325iツーリング

New3シリーズクーペ モデルコードE92(2006年〜)

今は335iのみであるが330i 325i 320i も登場するという噂もある。

日本導入は6速ATのみで 130i M-sportsに採用されている
スポーツATが装備されている。701万円〜

335i

5シリーズ モデルコードE60&E61(2003年〜)

BMW E60 5Seriesサルーン(セダン)および
ツーリング(ステーションワゴン)。

2005年モデルから525i、530iのエンジンがE-90と同じマグネシウム合金製のN52に変更された。

525i、530i、540i、550i(サルーン)
525i、530i(ツーリング)

6シリーズ モデルコードE63&E64(2004年〜)

BMW E63 6Seriesクーペ(E63)およびカブリオレ(E64)

630i
650i
650iカブリオレ

7シリーズ モデルコードE65&E66(2001年〜)

BMW E66 745iLサルーン(セダン、E65)、ロングホイールベースサルーン(E66)

740i、750i (E65)
750Li、760Li (E66)
750iL(E38)は、映画007シリーズ『007 トゥモロー・ネバー・ダイ』のボンドカー。

X3シリーズ モデルコードE83(2004年〜)


BMW X3SUV

X3 2.5i
X3 3.0i

X5シリーズ モデルコードE53(2000年〜)

BMW X5 4.8isSUV

X5 3.0i
X5 4.4i
X5 4.8is

Z4シリーズ モデルコードE85(2002年〜)

BMW Z42座席ロードスター

Z4ロードスター 2.5i
Z4ロードスター 3.0si
クーペ

Z4クーペ 3.0si


Mモデル
BMWのモータースポーツ関連研究開発部門である
M Gmbh(旧BMW モータースポーツ)により

BMWの通常モデルに大幅に手を加え、
高い走行性能を与えられたモデル。
旧モデルでは生産もM Gmbhで行われていたが現行モデルでは開発は
M Gmbh、生産はBMWで行われている。


M5M3(クーペ、カブリオレ、セダン)
旧型モデル(E46)のカブリオレは日本では発売されていない。
実用性の面からクーペモデルよりも数を捌けるはずである
セダンモデルはなぜか日本には輸入されていない。
M5(セダン)
M6 (クーペ)
M6 (Cabriolet)
M Roadster
M Coupe

2輪
BMWの2輪は他の2輪とは異なる機構を採用している例が多いのが特徴である。特にデュアルパーパスのGS機種はかつてはパリ・ダカールラリーの常勝機種であったが、現在はオフロード専門企業の車種に勝利を奪われている。

BMWの2輪は他の2輪とは異なる機構を採用している例が多いのが特徴である。特に水平対向2気筒エンジン、シャフトドライブ機構、乾式単板クラッチ、このいずれかを採用しているものが多い。

水平対向2気筒エンジン
シャフトドライブ機構
発進時のテールリフトが嫌われるため、日本車では一部の2輪車にしか装備されていないが、
BMWではFシリーズを除く全車がシャフトドライブモデルである。
チェーンの長さ調整・交換が必要ないこと、
チェーンの摺動によるパワーロスがないことが利点である。


乾式単板クラッチ
他社製で一般的な湿式多板クラッチではパワーロスが出るため、
4輪車で一般的なこの方式を採用している。

上のシャフトドライブと合わせ、BMWは「2輪だから4輪とは違う機構で」と言う考え方を持たない点がホンダ・スズキ等と大きく異なっている。
以下の新機軸は1980年代に大幅に大型化されたエンジン「R259」とともに全車に装備されている(Fシリーズを除く)。

テレレバーフロントサスペンション
ブレーキングによるフロントの沈み込みを抑えるため、フォークに並行な方向(テレスコピック)ではなく前輪が跳ね上がる形で衝撃を吸収するサスペンション。フロントが沈み込むと、キャスター角が変わるためにハンドリングが変化してしまう。これを避けるために開発された物である。
パラレバーリアサスペンション
発進時のテールリフトを抑えるために開発された。
名称は「エンジン形式/排気量/使用用途別分類記号」が主に採用されている。しかし、「HP2」のように例外もある。主な使用用途の記号は下記に記す。

「S」 - スポーツ
「R」 - ネイキッド
「GS」 - デュアルパーパス
「RT」
「LT」


Rシリーズ(水平対向2気筒エンジン)
R1200GS
R1200ST
R1200RT
R1150GS
R1200C
R1150RT
R1150RS
R1100S - スポーツモデル
R1150R
R1150Rockstar
R850R

Kシリーズ(直列4気筒エンジン)

K1200SKシリーズで採用されているエンジンには2つある。
一つはクランク縦置き構造、もう一つはクランク横置き構造のエンジンである。 <縦置き>

K1200RS
K1200GT
K1200LT
<横置き>

K1200S - BMWの二輪では初めての横置き4気筒。
K1200R - K1200Sのネイキッド版。
K1200SはKシリーズ初の横置きクランク直列エンジンとなった。
しかし、シャフトドライブを継続採用している。


F650シリーズ(単気筒エンジン)
F650 - 1994年に単気筒モデルとして登場。 
エンジンはROTAX社製で、組み立てはアプリリアが行っていた。
ファンデューロというオン・オフ兼用モデルと、ストラーダというオンロード寄りのモデルが発売された。

F650GS - 2000年にインジェクションを装備したGSが発売された。 フレームなど、エンジン以外はすべて新設計となっている。
前輪に21インチタイヤを装備した、よりオフロード向けのダカールと呼ばれる特別仕様車もある。

F650CS - 前後17インチのキャストホイール、ベルトドライブを採用したオンロード向けのモデル。 街乗りに適する。 2006年に販売が終了した。
今後は、本国で発売されている並列2気筒モデル「F800シリーズ」に移っていく可能性が高い。


HP2
HP2

その他

C1C1 - シートベルトを着用することでヘルメットを着用する必要を無くした屋根付きスクーター。
ただし日本の法律ではヘルメットを着用しなければならないが
ヘルメットを着用すると安全性が下がるというデータがある。


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