ロールス・ロイスの秘密^^♪

ロールス・ロイスの秘密


ロールス・ロイス車のエンジン出力は、
シルヴァー・ゴースト初期形で48HP、後期形で65HP(いずれもグロス値)
とされるが、この当時以来、公式には常に秘密のままであった。

単に「必要十分な性能」とだけ表現され、実際いつでもその通りだったのである。

しかし何事にも厳格なドイツの法では近年
「正確な出力表示」が求められるようになった。

ロールス・ロイスもドイツ資本が入ったことからこれに抗しきれず、
1990年代末期以降のモデル(シルヴァーセラフ以降)では
出力を表示するようになっている。





スピリッツ・オブ・エクスタシー

ロールス・ロイスのラジエーター頂点に立つ羽根を広げた精霊像は、

「スピリッツ・オブ・エクスタシー」 Spirit of ecstasy の名で知られる。

1911年、ロールス・ロイスの広告イラストを手がけた画家チャールズ・サイクスによってデザインされたのが原型である。


ロールスやジョンソンと親しかったRAC幹部ロード・モンタギューの女性秘書エレノア・ソーントンがモデルという説もあるがつまびらかでない。


ヘンリー・ロイスの言葉

価は忘れ去られても、品質は残る」

「我々が悪い車を作ろうとしても作れない。
もし作っても工場の門番が門外に出さないだろう」


"Qvidvis recte factvm qvamvis hvmile praeclarvm"

(どれほど些細なものでも最善を尽くした仕事は全て尊い、
という趣旨のラテン語。社是ともいえる言葉)


うん^^Good! kei
posted by kei at 00:33 | TrackBack(0) | 高級車〜って♪^^

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