インタークーラーって^^

インタークーラー

インタークーラー(intercooler)は鉄道車両や自動車や航空機等の過給器
(ターボ、スーパーチャージャー等)用補機類で、
過給器が圧縮し加熱された空気を冷却することを目的としたものである。


ふ〜ん・・?


ラジエターやオイルクーラー同様、
外気によって冷却するためのフィンが並んでおり、
一般市販車の場合は車体前部に取り付けられている場合が多く、
改造によって新たに設置されたり別の個所へ移動させられる事もある。


また、Super GTなどの自動車レース用の自動車の場合は
後部に取り付けられている場合が多い。


車体にバルジと呼ばれる空気取り入れ口を設け、
そこから導入された外気をインタークーラーにあてる構造のものも
多数存在する。

エンジンルームの構造によっては
外気を効率良く当てるためにダクトを利用したものもある。
内燃機関は吸気温度が低いほど空気の圧縮率が良くなり出力を向上させることが可能であるため、
過給器付きエンジンにとって重要な補機の一つである。



インタークーラーがある事により少なからず圧力損失(圧損)を生じ、
レスポンスが低下する。と言われる事があり、
むやみに大型化したり配管を長くするのはタブーとされている。


インタークーラーにはこの圧損を最低限に留め、
その上で高い冷却性能が求められるが、
これらは相反する要素であり、通常はどちらかに重点を置かれて開発されている。


本来インタークーラーとは、
多段過給において過給器と過給器との間に置かれて一段目の
過給器で圧縮された空気を冷却する中間冷却器のことを指し、
エンジンの手前の冷却器はアフタークーラーであるが
今では自動車用語でインタークーラーと言えば後述のものを指す
言葉として定着している感がある。

この種の吸気冷却器全般を指してチャージクーラーとも呼ばれる。

自動車への設置方式
ここでは、自動車への設置の場合主に採られる設置方式を記す。

前置き
ラジエターの前に平行になるよう設置。
純正の配置で採られる車種もあれば、チューニングにより配管を変更して前置きにする場合もある。

中置き
ラジエター後方に平行に設置。
水温対策やクラッシュによるエンジンブローなどを防ぐ目的で採られる。

水平
エンジンルーム上部に水平になるよう設置。
ボンネットにはインタークーラーへエアを導く為のダクトが存在するのが
一般的。

Vマウント
ラジエターとインタークーラーがVの字になるよう設置。



っっっっ・・わからないです。。もっと簡単に説明ってないかしら〜
kei
posted by kei at 23:36 | TrackBack(0) | 気まぐれ☆カー用語学

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