エアロパーツの材質って?

素材

エアロパーツの材質は主に樹脂や FRP であるが、


レースカー用のエアロには
より軽く高剛性のグラスファイバーやカーボンが用いられる事が多い。

しかし
これらの素材は割れやすいため、現在販売されている一般車向けの
エアロパーツの大半は強度や衝撃吸収力等の観点から
ポリウレタン系素材を用いて真空整形により製造されている。



注意点

パーツを装着後、
車両の全長など車検証の記載内容から一定範囲を超えた場合には、
車検の更新が受けられない場合や検挙の対象になることもあるので、
市販品といえども注意が必要である。



一般市販車向けとして販売されているパーツは、
小企業、零細企業、あるいは個人工房などが、
ドレスアップ性を重視して製作しているものである。


CADを用いた空力設計や
風洞による空力の検証などはほとんど行われないので、
ダウンフォースが増えないばかりかかえってドラッグを増す結果にもなりかねず、本来の空力的な効果は期待できないと割り切ったほうがよい

わぁ・・学ぶと言うより。。読んだだけです〜〜奥が深いよねぇ^^kei
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